シミに効く成分って?

「シミに効く成分がどのようなものかわからないから、薬を買うときにも何で比較したらよいかわからない…」

このように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

薬を購入する際に最も気になるのが、その薬が本当に効果のある成分を含んでいるかどうか。

美白成分が多く含まれているという薬であっても、効果のあると認められている成分がなければ意味がありません。

ここでは、厚生労働省が認めている成分をいくつかご紹介したいと思います。

1つ目が、カモミラETというものです。

カモミラハーブという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

カモミラETは、このハーブに含まれていて、炎症を抑えるという効果を持っています。

2つ目が、4MSKです。

シミができ、それが長い間消えずに蓄積するという原因は、肌のターンオーバーの不調であるとも言われています。

4MSKは、お肌の新陳代謝を良くし、このターンオーバーの不調を解消する点に特化しています。

3つ目が、トラネキサム酸です。

これは、本来昔から炎症を抑える抗炎症剤として使われていたものです。

しかし、これは美白にも効果があるということが分かり、美白成分として開発されたのです。

そして4つ目が、t.AMCHA、またの名をシクロアミノ酸誘導体というものです。

これは、シミやソバカスなどに大変有効な成分だと言えます。

先ほど、シミができるまでのメカニズムとして、黒褐色のメラニンが肌の表面に出現してくることを最後にお話ししたと思います。

t.AMCHAという成分は、このシミの最大の敵であるメラニンの生成を抑えるのです。

この他にもこの成分には、肌荒れを防止したり、美白を促したりといった効果があると言われています。

肌を美しくしたい女性には是非とも覚えていてほしい成分の1つだと思います。

厚生労働省も、「美白成分」

と認定して医薬部外品の新規有効成分として扱っていますので、大変信用でき、効果の期待できる成分であると言って良いでしょう。

この他にも有効な成分はございますので、私の紹介した先ほどのサイトを参考にして、知識を増やしていただけたらと思います。