意外と知らない!シミの種類って?

皆さんは、シミにも種類があるということを知っていますか?

大きく分けて6種類ありますので、それについて少しだけお話ししたいと思います。

1つ目は、肝斑です。

この中にも、額、口付近に出来るタイプであったり、ほほ骨に沿って出来るタイプであったり、はたまた全体に広がっていくと種類が分かれています。

注意が必要なのは、これは紫外線によらなくても発生するということです。

通常のシミのケアの仕方だとかえって悪化することもあるため、肝斑であるかどうかを自分で見極めることが重要です。

2つ目は、そばかすです。

これは別名雀卵斑とも呼ばれています。

大変小さく、頬や鼻の周りなどに出現することが多いです。

思春期頃に多いため、海外のアニメーションの女の子にはよくこのそばかすが描かれています。

3つ目は、日光黒子というものです。

これは、別名が老人性色素斑というだけあって、中年から後に増えてきます。

これは黒くはっきりしたシミなので、見つけることは容易いと言えます。

4つ目は、炎症後色素沈着と呼ばれるものです。

これは、名前の通り、肌の炎症がおさまった後に生じるシミのことを言います。

ご存知の通り、肌の炎症にはいくつか種類があります。

ニキビはもちろんのこと、自分に合わない化粧品を使ったり、日焼けをしたり…。

ですから、年齢等にも関係なくこの種類のシミは残ってしまうと言えます。

加えて、これは「炎症のあった場所にできる」

ものでありますから、女性男性問わず、また顔だけではなく全身のどこの箇所にもできる可能性があるのです。

そして最後に5つ目は、対称性真皮メラノサイトーシスというものです。

これの特徴は、他のシミは季節によって変動がありますが、この対称性真皮メラノサイトーシスにはそのような変動がないということです。

変動とは、季節によって濃さにばらつきがあることを言います。

これまで説明致しました5つのシミは、どこにできる可能性が高いかや、左右対称にできるか、また色素はどの種類か、全身のうちのどの部分に最もできやすいかなど、様々な個々の特徴を持っています。

種類によって治し方も違いますから、是非私のオススメしたサイトで詳しく調べてみてほしいと思います。